焼酎のおいしい飲み方
国内国外問わず、お酒には、焼酎、日本酒をはじめ様々な種類があります。 焼酎は、年間を通してロックでもお湯割りでも楽しめ、日本の食べ物と合うこともあり、食中酒として愛されています。 焼酎には、蒸留を繰り返し、不純物を取り除いた甲類焼酎、原料の風味を楽しむ本格焼酎があります。この本格焼酎が近年では注目されています。 お酒をじっくりと味わいたい人は、迷わずロックや水割りで焼酎を呑んでいることでしょう。 焼酎の中でも、イモ焼酎は少しクセがあるといわれていますが、特にお湯割りにすると、食事中のこってりした刺身にも、鍋にもにも合い格別です。 70度ほどのぬるめのお湯を、先にグラスに注いでおくのがおいしい焼酎のお湯割りの作り方です。 予め、焼酎を水で割ってから弱火や燗で温めると更においしくなります。 水で割った焼酎を1晩置いておくと、更にまたおいしいようです。 先に焼酎を入れたグラスに熱湯を注ぐのをやめるだけでも、ずいぶん旨みは変わってきます。 旨い酒は食事を引き立ててくれるほか、消化も助けてくれます。とはいえ、量はほどほどにしましょう。