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焼酎のおいしい飲み方

国内国外問わず、お酒には、焼酎、日本酒をはじめ様々な種類があります。
焼酎は、年間を通してロックでもお湯割りでも楽しめ、日本の食べ物と合うこともあり、食中酒として愛されています。
焼酎には、蒸留を繰り返し、不純物を取り除いた甲類焼酎、原料の風味を楽しむ本格焼酎があります。この本格焼酎が近年では注目されています。

お酒をじっくりと味わいたい人は、迷わずロックや水割りで焼酎を呑んでいることでしょう。
焼酎の中でも、イモ焼酎は少しクセがあるといわれていますが、特にお湯割りにすると、食事中のこってりした刺身にも、鍋にもにも合い格別です。
70度ほどのぬるめのお湯を、先にグラスに注いでおくのがおいしい焼酎のお湯割りの作り方です。
予め、焼酎を水で割ってから弱火や燗で温めると更においしくなります。

水で割った焼酎を1晩置いておくと、更にまたおいしいようです。
先に焼酎を入れたグラスに熱湯を注ぐのをやめるだけでも、ずいぶん旨みは変わってきます。
旨い酒は食事を引き立ててくれるほか、消化も助けてくれます。

また水割りで楽しみたい方は硬水か軟水かを気をつけてみるとさらに美味しく味わえます。
まろやかな味わいを楽しみたい場合は癖のない軟水を混ぜるのがお勧めです。軟水はミネラル分が少ないため味に与える影響が少なくて済むため本来の味で楽しみたい方は軟水を混ぜて楽しんだ方がいいでしょう。
逆にちょっと変わったコクやキレを楽しんでみたい方には硬水を冷やして割り氷にし、変化を楽しんでみるのもまた乙です。

ちょっと変わった飲み方ですとロックとシソの葉と赤唐辛子を入れる「金魚」と呼ばれる辛口の飲み方や、ロックにきゅうりスティックを入れた「河童」なんていう飲み方もあるそうです。河童はメロンみたいな香りがするらしいですよ。
この飲み方の場合は麦焼酎やそば焼酎が合うそうなので気になった方は是非試してみてください。